全国どこへでも出張買取、ロードバイクの買取ならツールドゥ(Tourdeux)にお任せください

INFORMATION

新着情報

個性豊かなWilier(ウィリエール)の魅力と買取お知らせ

Wilierのロードバイクとは?

「Wilier(ウィリエール)」はイタリアに本社を構える老舗ロードバイクメーカー。正式な社名は「ウィリエール・トリエスティーナ」といい、今から約110年を超える1906年、イタリア北の郊外「ピエトロ・ダル・モリン」で創業が開始された非常に長い伝統をもつメーカーです。多くの有名イタリアバイクメーカーと比較してもその創業時期は古く、イタリア国内でも最も古いバイクブランドの一つとなっています。

創業後は順調に業績を拡大、第二次世界大戦後にはプロレーシングチームの編成も行われ1948年にはジロ・デ・イタリアを制覇、名門バイクメーカーの仲間入りを果たしました。その後も、その実力をいかんなく発揮しツール・ド・フランスにおいても十分な結果を残すなど数々の活躍をしました。

会社最盛期では約300人が社員として従事、一日200台の自転車製造を行うなど好業績を維持した時期もありましたが、世界大戦や自動二輪車などのオートメーション化の影響を受け業績は低下、1952年に自転車生産を終了しました。ですがその後リノ・ガスタルデッロとその息子がWilierの商標を取得、1969年に再び自転車製造が再開されました。現在では数々のレーシングプロチームに自転車の提供を行うなど、最先端かつ高性能なバイクを作り続けており、かつて輝かしい成績を残した黄金時代に匹敵するほどの人気となっています。

2008年には自転車供給を行っていたランプレが世界選手権にて優勝、またツール・ド・フランスにおけるポイント賞獲得など活躍、現在でも数々の競技シーンでその存在感は増しつつあり、とくにここ数年は輝かしい戦績を多く残しています。これだけの実力派バイクメーカーですが日本ではあまり馴染みのないメーカーとなっており、街中等であまり見かけることはないバイクかもしれません。

美しいフレーム

Wilier(ウィリエール)のバイクの特徴はイタリアのメーカーらしいその「おしゃれなフォルム」にあります。美麗なカラーリングや曲線を多く使ったフレームワークなど、なにか女性のような色っぽさを感じさせる魅力的なバイクが多くなっています。多彩な素材を利用した豊富なラインナップを備え、誰でも好みに合う一台を見つけられるメーカーです。またこうした名門メーカーでありながら価格が抑えられた商品が多く用意されているため、初心者の方には特におすすめのメーカーとなっています。

Wilier(ウィリエール)のバイクの中で、初心者におすすめなエントリーモデルなのが「モンテグラッパ」です。2014年に販売が開始したアルミフレームとなるこちらのバイクは、軽量なだけでなく耐久性や運動性能も極めて高いロードバイクとなっています。価格もフレームのみであれば「80,000円」、完成品であれば2種類のコンポがあり「105、145,000円」「ティアグラ、125,000円」と、初めてのロードバイクとしてはお手頃な価格といえます。その軽量さから山岳地帯でも快適な乗り心地を持ち、ヒルクライムなどでその実力を十二分に発揮してくれるモデルとなっています。

Wilier(ウィリエール)は創業110年を超えるロードバイクの老舗メーカーであり、初心者におすすめな価格、そしておしゃれさをもつバイクが多いことをご紹介しました。日本ではあまり馴染みのないメーカーですので、「人と違うバイクに乗りたい」といったバイクで個性を出したいと考える方にとくにおすすめのメーカーとなっています。最近では女性向けモデルの商品に力を入れており、数多くラインナップが用意されているため、これからバイクをはじめる女性にもおすすめしたメーカーです。

TOP